D川のヤマベとハス

8月 1, 2010 //

自宅から原付でも1時間以内。
東京に住んで25年になるのに今まで一度も行った事がありませんでした。
ここを通過して山中湖や河口湖には何度も行っているのに。
車に乗っていると川への降り口がわからなかったりしてなんとなく遣り過ごしてしまうものですよね。
遠くの目標にばかり気をとられて身近に起こる楽しみを見つけられなくなってしまう、
ジンセイにもそのようなことは少なからずあるものです。

画像のオイカワ♂はほぼ最大限と思われる約18cm。
多摩川で釣れるオイカワの倍もありそうな立派なサイズです。
このクラスが20番のソフトハックルにガツンとアタックしてきます。
Blue Heronの1番ロッドはバットから曲がり更に底へ底へと引き込む力強さ。
当然のことながら100%ネイティブ。少なくとも自分にとっては15cmぐらいの放流ヤマメよりも魅力的に思えます。


そしてもうひとつの主役であるハス。
鮎の放流に混じって相模川水系には多く生息するようです。
これが魚食性もあるものの、やはりヤマベの性質を引き継いでいるのかミッジへの反応がとても良いのです。
画像の30cmを越す立派な魚体をご覧ください。平均的なサイズのヤマメよりはずいぶん大きいと思います。
これを1番2番といったロッドで釣る楽しみを逃してもマス類にこだわるか?と問われればそういうこだわりはもう10年以上も昔に無くなりましたと答えるでしょう。

ウチから1時間以内で行ける川でもそこそこ水質が良く魚の多い川はいくつかあります。
秋川もそうですがこんな近い場所でも結構楽しめるものです。
こういった場所をもっと開拓していきたいと思っています。

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