BlueHeron カスタム フライロッド

Catch of Owners vol.11

5月 5, 2015 //

BlueHeron Switch4 10’1” #3 を使用しての釣果。

日本の河川では実用的なライトラインのスイッチロッド。

ホールをかけた通常のシングルハンドキャストも無理なく出来る上に状況に応じてスペイキャストにも対応。アベレージサイズの魚でも楽しめ大きな魚ではスリリング。なによりも取り回しがよく大袈裟な感じにならないところがいいですね。6番相等のロッドでスペイだと9番相等のヘッドを使うわけでそうなると6Xといった繊細なティペットは不安があります。その点でも3番クラスのスイッチロッドは現実的です。

 

switch4b

swith4a

Catch of Owners

ティペットのお話

フライ用と名打てばナニからナニまで高いと思いませんか? 特に消耗品ではティペット! バスやソルトなら別に太くても食ってくるからさほど神経質にはなりませんが神経質なトラウト、小さなフライを多用するザコ類、どうしてもティペッ

#5~8クラスにオススメのライン

前回のグアム釣行から使っているんですがSAのSupraExpress、これとてもキャストしやすいんです。 3番以下のタックルに求めるのは繊細さだったり、ライトラインでライトロッドを使ってライトな魚の釣り味を楽しむところに

Patagonia Atom Sling bag

以前から欲しいと思っていたパタゴニアのスリングバッグを手に入れたのでご紹介します。 最近モデルチェンジして7L から15Lに大きくなりました。自分としては7Lで事足りるかなぁとも思うんだけど、フライボックスの多い人とか、