BlueHeron カスタム フライロッド

リールシート交換

6月 11, 2015 //

デタッチャブル式リアグリップ付きのリールシートに亀裂が入ってしまったとのことで交換修理。

しかしこのチャイナ製リールシート、アルミシートのくせに細い!
それに合わせてグリップも細いので新たに取り付けるPacbay製アルミシートのフード部分をどう埋め込むかが難題。

まず破損したシートを加熱して取り外し。ブランクを傷めないよう細心の注意を払います。

既存のコルクを適切な位置でカットしむしりとり、断面を整えます。


F20150611124400218

 

新しいシートのフード外形が取り外したものよりだいぶ大きいため形状の調整が必要です。

既存のグリップにうまい事つながるようなんとなーく曲線をつなげたりするのって案外難しい。

フォアグリップには一回り大きいフードを埋め込みリアグリップは5mm延長しました。

F20150611223044087

 

このあと新しくつけたコルクにバーにッシュを施し完成。
リアグリップのスクリュー受け部分にはカーボン粉末を練りこんだエポキシを使い強度を高めます。

この修理にかかった費用

オールアルミシート 3000円
ラバーコルクリング3個 240X3=720円
リアグリップ受けアルミ金具 800円
作業費 3000円
_______________________
合計 7520円

 

Tags: , 作業日記, 修理 リペア

ティペットのお話

フライ用と名打てばナニからナニまで高いと思いませんか? 特に消耗品ではティペット! バスやソルトなら別に太くても食ってくるからさほど神経質にはなりませんが神経質なトラウト、小さなフライを多用するザコ類、どうしてもティペッ

#5~8クラスにオススメのライン

前回のグアム釣行から使っているんですがSAのSupraExpress、これとてもキャストしやすいんです。 3番以下のタックルに求めるのは繊細さだったり、ライトラインでライトロッドを使ってライトな魚の釣り味を楽しむところに

Patagonia Atom Sling bag

以前から欲しいと思っていたパタゴニアのスリングバッグを手に入れたのでご紹介します。 最近モデルチェンジして7L から15Lに大きくなりました。自分としては7Lで事足りるかなぁとも思うんだけど、フライボックスの多い人とか、