Catch of Owners vol.13

7月 16, 2016 //

飛行機移動の場合、機内持込できるパックロッドは便利ですね。
昔は2pcを4pc化したものが多く、重いとかヌケが悪いとかあまり良いイメージの無いパックロッドでしたがかれこれもう10年ぐらい前から4pcが主流になっていますね。Web通販が増えて送料を低く抑える目的もあったのでしょうか。やはり最初からそのように設計されているのでアクションにも無理がありません。

度々リピートでご利用いただいている東京のY・O様、沖縄へ旅行された際、主に河口域でライトソルトFFを楽しんでおられるそうです。
海というとやたら8番以上のヘビータックルを勧めるお店が多いですがいつもいつも両手で抱えるような魚に出くわすわけでは有りません。現実的なのは5番前後でとにかくキャストしやすいロッド。重要なのはキャストのしやすさだけ、と言っても過言ではありません。だいたいキャストしやすいロッドは全体のバランスも良く、バットもそこそこ強いので多少大きな魚が掛かってもやり取りできるものです。

Packlight476は4番で7’6”という、海で使うにはミニマムとも思えるスペックですが振り抜けがよくとても使いやすいロッドです。今回はアルミシートに小さめのFBをつけました。
もちろん海だけでなく、バス、ギル、渓流・・・4番ですから当然マス類にも大活躍する事でしょう。

全長53cmの洒落たグラス製ハードケースに収められるこのロッド、大変好評でメーカー在庫切れになっている事が多いです。一旦切れると2~3ヶ月ぐらい補充されないようなので思い立った時にお問い合わせいただくのがよろしいかと・・・。

epicrockfish

「Epic packlight #4」 沖縄釣行で活躍しました。
軽く、ほど良い張りがあり、キャストが上手くなった気がする1本です。
グラスロッドのイメージが変わりました。振ってて楽しいです!
添付しました写真はヤンバルの穏やかなサーフで沈み根の際に通したシュリンプフライにヒットしたミーバイ(計3匹キャッチ)です。
その他の釣果はエソ、別のハタ類をキャッチしました。  /東京Y.O様

Catch of Owners

ラインの接続方法とDTを使ったシューティングシステムのメリット

元がブルーだったとは思えないほどキタナくなっているWF5Fのライン。 もう15年以上前にキャベラスで買ったCLIMAXのラインなんだけど(たぶん製造はコートランド?)とてもノリが掴みやすく自分的には最も使いやすい5番ライ

ZaccoFryFishingへの道 

『なぜZaccoFlyFishingに傾倒したのか?』 http://mattoutouseyo.blog.fc2.com/blog-entry-155.html   当BlueHeronには何かとご協力いただ

Patagonia Atom Sling bag

以前から欲しいと思っていたパタゴニアのスリングバッグを手に入れたのでご紹介します。 最近モデルチェンジして7L から15Lに大きくなりました。自分としては7Lで事足りるかなぁとも思うんだけど、フライボックスの多い人とか、