ラインの接続方法とDTを使ったシューティングシステムのメリット

5月 2, 2017 //

元がブルーだったとは思えないほどキタナくなっているWF5Fのライン。
もう15年以上前にキャベラスで買ったCLIMAXのラインなんだけど(たぶん製造はコートランド?)とてもノリが掴みやすく自分的には最も使いやすい5番ライン。フォルスキャストで擦れる部分がとうとう切れてしまったのだがヘッド部分はいまだムケもなく健在。なのでヘッドだけ活用して細いランニング(.020 昔Orvisで買った)にブレイドラインを被せて接続。ヘッドを付け替えたりしないので両端をPEで縛って固定して有ります。

自分の用途だと5番以上はもうできるだけ楽に距離が出せればイイってかんじなのでこのシステムがベストです。4番以下だとプレゼンテーションに気を使うとかメンディングしたいとかいう事もあるのですが。。

しかし本当に繊細な釣りは1番以下を使うことが多いので3~4番あたりはDTを9m前後にカットしたシューティングシステムにしています。
だいたい9m+リーダー&ティペットで渓流は事足りるし、DTのほうが近距離のラインコントロールが容易だからです。それ以上距離を出したい場合(大きなプールとか開けた場所)はヘッド部分9mを全部出してシュートしています。

このシステムの方がWFと比較していろいろメリット有ると思うのです。

 

 

ラインの接続は溶着とかいろいろ試しましたが、固定的につないでしまう方法としてはこのブレイドラインを被せるのが一番確実で安全、引っかかりも少ないと思います。

 

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