バスギル用にグラスの7’7” 5番 作ってみました

5月 3, 2017 //

エピックのパックライトを自分も欲しいと思ったのだが日本の代理店価格では高くて手が出ないので似たようなモノを作ってみた(笑)

Epoch Packlitte (エポック パクリッテ)と命名して似たようなロゴを貼ってやろうとしていたんだけど一応オトナなのでそこは我慢してWarm Water Special としました。

 


5番ラインでなかなかいいカンジ。

今年こそフローターで浮いてこのロッドでデカギルを釣りたい!
あとバスも案外5番でキャストできる程度のフライでそこそこのサイズ釣れます。

タックルがヘビーすぎるとアベレージサイズがつまんないんですよね・・・・

 

GlassGeekのブランクストックからこのようなロッドを製作することも可能です。

ぜひお問い合わせを!

作業日記 Rod making

ティペットのお話

フライ用と名打てばナニからナニまで高いと思いませんか? 特に消耗品ではティペット! バスやソルトなら別に太くても食ってくるからさほど神経質にはなりませんが神経質なトラウト、小さなフライを多用するザコ類、どうしてもティペッ

#5~8クラスにオススメのライン

前回のグアム釣行から使っているんですがSAのSupraExpress、これとてもキャストしやすいんです。 3番以下のタックルに求めるのは繊細さだったり、ライトラインでライトロッドを使ってライトな魚の釣り味を楽しむところに

ラインの接続方法とDTを使ったシューティングシステムのメリット

元がブルーだったとは思えないほどキタナくなっているWF5Fのライン。 もう15年以上前にキャベラスで買ったCLIMAXのラインなんだけど(たぶん製造はコートランド?)とてもノリが掴みやすく自分的には最も使いやすい5番ライ