8/8 琵琶湖・犬上川のニゴイとハス

8月 12, 2018 //

8/8 愛知の実家に帰ったついでに琵琶湖へ行ってきました。本来の目的は琵琶湖ならではのデカバスとデカギルをフライでフローターから釣る事だったんだけど猛暑と強風でさっぱりダメ。琵琶湖の北端から釣りを始めて最終的には東側の犬上川で日没となりました。
途中通りがかりの川で何度かロッドを振りましたが大抵の川にハスはたくさんいました。いまだに産卵行動の最中でフライへの反応はイマイチ、群れから離れて数匹で定位している物を狙うとほぼ確実に釣れました。

東側の川は猛烈な風と波の影響でどこも逆流気味、ひどく濁っていましたが犬上川は河口の砂がバリアーとなって澄んでいました。橋の上から確認すると大型のハス、ニゴイが悠々と泳いでいたので8’ 5番のグラスロッドを持って川へ降り、夕方の3時間ほどをサイトフイッシングで楽しみました。

大型のハス、ニゴイに効果のあるフライがほぼ絞られてきました。それは何を模したものかというと、ようするにヒルなんじゃないかと思います。形や動きに特徴があるのでエサ認識されやすい、というのも反応が良い理由の一つかと。

水深20㎝も有れば60㎝クラスのニゴイがやってきます。ヤツは鏡のような鱗を持っているので浅いところにいる時の方がより保護色を発揮して目立ちません。それを驚かさないようなるべく遠くから的確に狙うのはそれなりに難しく、上手くチェイスに持ち込んだ時にはかなりエキサイティングです。

ニゴイはもっと注目されてもいい魚だと思うのですが名前で損してますよね。コイというよりも巨大なカマツカと見るべきなのですが・・・コイに「似てる」ってあんまりですよ(^_^;)
コイ自体がイマイチ萌えないのにさらにそれに「似てる」って・・・(-_-;)

Tags: , , , , Fishin'Log, Fresh Water, Zacco

ティペットのお話

フライ用と名打てばナニからナニまで高いと思いませんか? 特に消耗品ではティペット! バスやソルトなら別に太くても食ってくるからさほど神経質にはなりませんが神経質なトラウト、小さなフライを多用するザコ類、どうしてもティペッ

#5~8クラスにオススメのライン

前回のグアム釣行から使っているんですがSAのSupraExpress、これとてもキャストしやすいんです。 3番以下のタックルに求めるのは繊細さだったり、ライトラインでライトロッドを使ってライトな魚の釣り味を楽しむところに

ラインの接続方法とDTを使ったシューティングシステムのメリット

元がブルーだったとは思えないほどキタナくなっているWF5Fのライン。 もう15年以上前にキャベラスで買ったCLIMAXのラインなんだけど(たぶん製造はコートランド?)とてもノリが掴みやすく自分的には最も使いやすい5番ライ