BlueHeron カスタム フライロッド

新作1/2番ロッドのテストを兼ねて河口湖のブルーギル

5月 11, 2019 //

昨日5/11日 ひさしぶりに釣りに出かけました。

GW中は混雑を避けて家でじっとしておりましたのでやっとの出撃です。
最近凝り始めたスカジットキャストの練習がてらバスを釣りたかったのですが、バスの反応はさっぱりだったのでブルーギルを相手に楽しんできました。

何年か前から河口湖のギルは激減しております。何が起こったのかはよくわからないけどハスもすっかり居なくなってしまいました。いったいどういう事なんですかね?

今回はただいまブランク入荷待ちのRio Claro 8’ 1/2番をしっかりテストしてきました。
数週間前に早戸川で試して十分使えることは分かっているのですがあそこだとたいした飛距離を要求されないので今回は河口湖のギルで。

ギルという魚は見つけさえすれば足元でも釣れちゃうフレンドリーな魚です。ですがろくにキャストしなくても(あるいはできないロッドでも)釣れちゃうからOK,というのはゲームとしてちょっと面白くないなぁと思うのです。
目の前に魚がいるのならそこから10mぐらいは離れて、あえて遠くから狙いたいものです。
イージーなやり方を良しとしたらそこで釣りの広がりは止まってしまいます。

で、今回のこのロッド、これは8ftの1-2番で番手の割にはキャスト能力があるロッドです。ギルは足元にもたくさんいましたが、敢えて出来る限り遠くまでキャストして遠くで掛ける、という事を繰り返しました。

SAのエアセルDT1F、SAマスタリーのDT2F、BarrioのWF1Fと2F、どれもスムーズにキャストすることが出来ましたが、飛距離ではやはりBarrioのラインが良かったです。距離を正確に測ったわけではないけど普通の渓魚の釣りならこれぐらいの距離(15mぐらい)出せれば十分じゃないの?ってぐらいは普通に飛びます。

全体にしなやかなのですが、繊細さと張りの絶妙なバランスが出せていると言うか、使いやすいバランスになったかな思います。

ブランクが入荷次第、製品版を組み立ててカラログにUpする予定です。
1-2番クラスで雑魚から渓流までこなせるロッドをお探しの方!もう少しお待ちくださいm(__)m

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