BlueHeron カスタム フライロッド

2019 6/18~22奄美 その4&5

7月 3, 2019 //

4日目も朝から土砂降り。
しかし風は無いのでゆっくり目に出撃。海沿いをグルグル行ったり来たりしながら小雨になる瞬間を待った。
龍郷のポイントでちょうどいい時間帯だったのでそこそこ雨は降っていたけどもう濡れながらやることに。
時々魚を見つけることは出来るんだけど見つけた時にはすでに遅し、近づきすぎていて逃げられるという事が続発。逆立ちで夢中になって底をほじってるヤツも実はすでにこちらに気づいていて、ほじり終わったらさーっと行ってしまう。基本、こちらから魚が見えている時はとっくに相手はこっちに気づいていると思った方がイイ。とにかくいかに遠くから静かにアプローチするか、が重要と再確認。ヘタに歩き回って無駄なキャストを繰り返すぐらいなら魚が通りそうな場所にフライを置いて通りがかるのを待った方がマシぐらいな気がした。
いろいろ試行錯誤の末、なんとか30㎝ぐらいのをキャッチ。

5日目は風が有るけどやや小雨。
前日に気になっていた宿からすぐのポイントをまず探ってみた。
河口の流れが海にそそぐ筋にフライを乗せて流すとゴンっと重いアタリ。やっとまともなの来た~と思ったら海の方へ向かってグイグイ走り出し20mぐらいラインを引き出された。数分のファイトをして浅瀬に引きずり上げ記念撮影。目測45㎝ぐらい。体高が有って太いのでサイズ以上のボリューム感が有りました。この1匹有るのと無いのでは今回の釣行ぜんぜん違う。救われた~ってカンジ。

5日間のうちまともな天気は1日半だけだったけどその割には完全ボウズの日は無く、いろいろ釣れてまぁ意外と楽しめたかなといったところ。飛行機が激安だったし次回はもっと身軽にしてまたチャチャっと行こうかな。

Tags: , , , , Fishin'Log, Salt Water

ティペットのお話

フライ用と名打てばナニからナニまで高いと思いませんか? 特に消耗品ではティペット! バスやソルトなら別に太くても食ってくるからさほど神経質にはなりませんが神経質なトラウト、小さなフライを多用するザコ類、どうしてもティペッ

#5~8クラスにオススメのライン

前回のグアム釣行から使っているんですがSAのSupraExpress、これとてもキャストしやすいんです。 3番以下のタックルに求めるのは繊細さだったり、ライトラインでライトロッドを使ってライトな魚の釣り味を楽しむところに

Patagonia Atom Sling bag

以前から欲しいと思っていたパタゴニアのスリングバッグを手に入れたのでご紹介します。 最近モデルチェンジして7L から15Lに大きくなりました。自分としては7Lで事足りるかなぁとも思うんだけど、フライボックスの多い人とか、