最近の製作状況

9月 14, 2019 //

やや立て込んでいた製作もひと段落し、わりとお待たせせずに製作できる状態になっています。

最近作った中で印象的だったのは6’1” 3pc 0番のグラス。
ものすごくパワーの無いティップにややテーパーの強いバットを組み合わせてみたのですがこれが偶然にもいいバランスになって使いやすそうです。日本の山岳渓流は狭いところが多いのでこれぐらいで事足りることも多いのでは?と思います。これから禁漁期に入って管理釣り場で楽しむ際もこんなロッドはスリリングで面白いのではないでしょうか。
今回は特注で作りましたが定番化しても良いかなと思います。
軽く、ソフトで、しかもグラスならではの粘りを活かして尺サイズぐらいなら問題なくやり取りでき、しかも細いティペットを切られない。かといって藁を振るようなグニャグニャでもない。いい感じのバランスで面白いと思います。
チェックリング無しでコルクとウッドをほぼツラ位置にしたグリップも握りやすくていい感じです。

このロッドはカナダのリピーターさんの元へ行きます。

GlassGeek 3pc 5’5” ~ 6’9” 0~3番 36900円 カスタムで製作可能です。
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Glass Geek

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