Vintage


丁寧にレストアされたビンテージロッド、デッドストックのブランクから組み立てられたロッドを
ブログ形式で紹介しております。

「あじわい」「風格」「渋さ」「年輪」・・・いくら言葉で飾り立ててもボロはボロです。
ボロいまま飾っておきたいのならそれでいのですが実際に水際へ連れて行くにはそれなりの手入れが必要でしょう。

Blue Heronでは海外オークションで仕入れたロッドを何倍にも吹っかけて横流しするような事はいたしません。単にレストアするだけではなくガイド位置の見直しなども含め現代のラインにマッチするようなRe-Finishも行います。

■ お手持ちの古いロッド、オークションなどで手に入れたロッドをリフレッシュしてみませんか?

よくあるケースとしてはグリップ、ガイド、シートなどの交換ですが、まずロッドをブランク状態にしてクリア塗装をかけてから組み立てると新品としてよみがえります。アメリカの古いロッドなんかは造りが雑だったりしますのでむしろ新品より良くなってしまう事もあります。平均的な費用は15000~程度です。

ZaccoFryFishingへの道 

『なぜZaccoFlyFishingに傾倒したのか?』 http://mattoutouseyo.blog.fc2.com/blog-entry-155.html   当BlueHeronには何かとご協力いただ

Patagonia Atom Sling bag

以前から欲しいと思っていたパタゴニアのスリングバッグを手に入れたのでご紹介します。 最近モデルチェンジして7L から15Lに大きくなりました。自分としては7Lで事足りるかなぁとも思うんだけど、フライボックスの多い人とか、

ティペットのお話

フライ用と名打てばナニからナニまで高いと思いませんか? 特に消耗品ではティペット! バスやソルトなら別に太くても食ってくるからさほど神経質にはなりませんが神経質なトラウト、小さなフライを多用するザコ類、どうしてもティペッ