Vintage


丁寧にレストアされたビンテージロッド、デッドストックのブランクから組み立てられたロッドを
ブログ形式で紹介しております。

「あじわい」「風格」「渋さ」「年輪」・・・いくら言葉で飾り立ててもボロはボロです。
ボロいまま飾っておきたいのならそれでいのですが実際に水際へ連れて行くにはそれなりの手入れが必要でしょう。

Blue Heronでは海外オークションで仕入れたロッドを何倍にも吹っかけて横流しするような事はいたしません。単にレストアするだけではなくガイド位置の見直しなども含め現代のラインにマッチするようなRe-Finishも行います。

■ お手持ちの古いロッド、オークションなどで手に入れたロッドをリフレッシュしてみませんか?

よくあるケースとしてはグリップ、ガイド、シートなどの交換ですが、まずロッドをブランク状態にしてクリア塗装をかけてから組み立てると新品としてよみがえります。アメリカの古いロッドなんかは造りが雑だったりしますのでむしろ新品より良くなってしまう事もあります。平均的な費用は15000~程度です。

#5~8クラスにオススメのライン

前回のグアム釣行から使っているんですがSAのSupraExpress、これとてもキャストしやすいんです。 3番以下のタックルに求めるのは繊細さだったり、ライトラインでライトロッドを使ってライトな魚の釣り味を楽しむところに

ラインの接続方法とDTを使ったシューティングシステムのメリット

元がブルーだったとは思えないほどキタナくなっているWF5Fのライン。 もう15年以上前にキャベラスで買ったCLIMAXのラインなんだけど(たぶん製造はコートランド?)とてもノリが掴みやすく自分的には最も使いやすい5番ライ

ZaccoFryFishingへの道 

『なぜZaccoFlyFishingに傾倒したのか?』 http://mattoutouseyo.blog.fc2.com/blog-entry-155.html   当BlueHeronには何かとご協力いただ