BlueHeronRods

Powell DH ティップ折れ修理

今回はティップ先端6㎝ほどで折れてしまったPowellの修理。 こういう場合、折れたその個所で修理するよりは近くのガイド位置でカットして似たようなブランク片を接続する方が見た目にもよくアクションの点でも良い結果が出ます。

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お持ち込みブランクで組み立て

このタイプのブランクはフェルールの作りにちょっと問題があり、そのまま組み立ててもフェルールで破損することが容易に想像できますので当方ではあらかじめ補強してから組み立てています。 今回はグリップ、シートなどパーツも持ち込み

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Orvis バット折れの補修

この激しくやらかしてしまったロッドを使えるようにします。 テトラで滑ってぶつけてしまったとか。 まぁやってしまいがちな事ですよね。自分も何回か経験があります。 とっさにロッドを手放せばいいものをぎゅっと握ってしまうんです

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折れたSAGEをついでに4pc化

ティップセクション折れで持ち込まれた今回のロッドはたまたまセクションの真ん中あたり、ガイドのすぐ近くで折れていたため4pc化をおすすめしました。 折れの修理でも6000円、4pc化しても3000円プラスなのでこの場合はお

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8’4” 0/1番 6pc

スローな8’4”の0/1番がスローすぎて使えないという事でお直し作業。 まぁだいたいフライロッドって低番手は短め、高番手は長めというあるところ必然のバランスがあるので0/1番のスローな8&#821

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