ティップから3番目のセクションがぐしゃりと潰れてすでにメーカー修理も不可能、とのことでご依頼をいただきました。 この場合破損部分を補修してもやぼったい仕上がりになるのでセクションを丸ごと作り変えることをお勧めしました。
More・・・Hardy Smuggler 破損したセクションの修理
ティップから3番目のセクションがぐしゃりと潰れてすでにメーカー修理も不可能、とのことでご依頼をいただきました。 この場合破損部分を補修してもやぼったい仕上がりになるのでセクションを丸ごと作り変えることをお勧めしました。
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実はルアーロッドの修理、改造、製作も時々やっています。 今回のフェンウイックグラスは1pcを2pcに改造。 スピゴットフェルールは口割れを防ぐためにグラス繊維と骨材入りエポキシで補強。 Daikoはグリップの換装。1pc
More・・・10年ほど前にご購入いただいたロッドに手を加えて8’6”の6pcと7’の5pcで使い分けられるようにしました。 カチーフさんのブログEasy does it!にてリポート頂きましたので
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修理と言っても見た目にわからないような修理は無理ですが少ない費用でとりあえず使えるようにはなるのでどうしても愛着があったり、修理してサブロッドに回したりする場合はお勧めです。 * ブランクが無塗装、あるいはスタンダードな
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今回はメスフェールとオスフェルールの接点で折れてしまったフェンウイックの補修。 長く使っているとどうしてもここが弱りますね、素材の疲労とも言えるので仕方ないと思います。 お客様と相談した結果、
More・・・愛用のロッドのメスフェルールにこのような白いタテスジが入っていませんか? こうなっている場合はすでにフェルールの口が割れていてラッピングの中まで亀裂が発生しています。 すると接合が緩くなりキャスト中に抜けたり回ってしまっ
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今回は折れてしまったセクションの補修です。 ひとくちに「折れた」と言ってもいろんな折れ方がありますね。 1 パキンときれいに断面がわかる折れ方 > ファイト中の過負荷、ブランクの不良などで起こります 2 短冊状にバラケて
More・・・フェルールの破損はかなり多くの修理依頼が来ます。 どんな状態の物でも修復可能というわけではないですが2cm程度のひび割れ、折れなら補修によって使用可能な状態に戻す事は可能です。 折れてなくなってしまった部分は戻せませんが
More・・・デタッチャブル式リアグリップ付きのリールシートに亀裂が入ってしまったとのことで交換修理。 しかしこのチャイナ製リールシート、アルミシートのくせに細い! それに合わせてグリップも細いので新たに取り付けるPacbay製アルミ
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これはホントに多いですよ。 ロッドの軽さだとか繊細さと高反発を両立しようとするがあまりブランクが薄くなったりしてこういうトラブルが多くなりますが、やはり一番多い原因は「不注意」でしょうか。まぁでも釣りに夢中になっていると
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