それにしても11月に行った宮古は不発でした。
年に2回ぐらいしかまともな釣りに出かけないのにそれが不発だとものすごいストレスになるんですよね・・・(-_-;)
人気ポイント佐和田の浜は広大な砂地の浅瀬。
ぱっと見は巨石が転がっていて何かしら付いていそうにも見えるけどあれらは干潮時には完全に露出してしまう岩なので魚が付いていたりはしません。
そうなるとただただ広大な砂地があるだけでしかも高低差や流れの筋も少なく、広いだけに魚密度は低くなりたまたま出くわすチャンスも少なくなるような気がします。
そうなるとただただ広大な砂地があるだけでしかも高低差や流れの筋も少なく、広いだけに魚密度は低くなりたまたま出くわすチャンスも少なくなるような気がします。
潮位に応じて湾のどこからエントリーし、どのコースを通るか、が重要と思われます。また潮が満ちてきたときに、行きに通れた場所が歩けなくなっていることもあります。
例えば満潮時は湾奥の道路際からエントリーするけど下げ止まりが近づいているなら湾の右端(イケス跡?)かその反対の滑走路側から入る、といった具合です。
干潮時にはMAPに表示されている「てぃだの里」あたりから1㎞ほど沖に歩いてもほとんど水深は変わりません。しかし潮が上がってきて60㎝になったらその距離を歩くことはかなり大変です。歩いているうちにさらに潮が上がって1mになったら?身長165㎝の私の場合ですともうヘソより深くなっているわけです。そこで30cmの窪みが有って波が出てきたら? ヘソから顎まで40㎝しかないのでもうすでに立ち泳ぎの状態です。その状態で躓いて転んだらもう溺れるでしょう。
起こりうる危険を想定して行動することは身の安全を確保するうえでとても重要です。タイドグラフ・アプリなどを利用して「潮位何センチの時にここはどうなっているか」をデータとして蓄積していくと何かと役に立ちます。
